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学校の子供たち

26/8/29

一般社団法人 青少年のための心理療法研究所(JICAP)が主催するメンタルヘルス予防教育プログラム『こころあっぷタイム』のためのこころあっぷ指導者養成研修会に講師として登壇しました。

26/8/22

「Journal of Affective Disorders Reports (Gender of parental respondents and irritability ratings on the affective reactivity index in Japanese children)」に論文が掲載されました(共同)。

26/8/18

京都府地域福祉推進課が主催する中学・高校生版こころあっぷ指導者養成研修会に講師として登壇しました。

26/8/9

研究室メンバーのページを作成しました。2026年度は、教員1名、大学院生3名(博士1名、修士2名)、学部生8名(4年生4名、3年生4名)の合計12名で活動しています。

26/7/21

2027年4月入学の博士課程前期課程(心理系・臨床心理学コース)の入試日程は以下の通りです。※出願期間開始から入試当日までの期間は、研究室訪問をお受けしておりませんので、あらかじめご了承ください。
[出願期間] 2026年7月21日(火)から2026年7月27日(月)午後4時まで(必着)
[試験期日] 2026年9月10日(木)・11日(金)
[合格発表] 2026年10月2日(金)

当研究室について

(専門分野と現在の活動)

図書館の本棚

臨床児童心理学・認知行動療法

 メンタルヘルスの問題を抱える子どもたちとその家族が適切な心理社会的支援を受けられる社会の実現を目指して活動しています。具体的には、科学者と実践家の両方に役に立つ科学的根拠(エビデンス)を作ることを目標にして、臨床児童心理学および子どもを対象にした認知行動療法について研究と実践を行っております。

 

 現在は、神戸大学大学院人間発達環境学研究科(人間発達専攻・心理系・臨床心理学コース)および神戸大学国際人間科学部(発達コミュニティ学科・心の探求プログラム)に所属しています。当研究室では、配属や進学を希望される方に向けて、研究室訪問を実施しています。詳細につきましては、本ホームページの研究室のページをご確認ください。

現在のプロジェクト

(子ども・家族・学校)

学力テスト

子どもの不安とうつ
に対する認知行動療法

 本プロジェクトでは、認知行動療法を用いて、子どもの不安とうつに対する個別支援に関する研究を実施しています。不安症と抑うつ症の両方を扱うことのできる診断横断的な認知行動療法プログラムを開発し、有効性検証および調整変数と媒介変数の検討を進めています。

家族

子どもの怒りや反抗
に対する心理社会的家族支援

 本プロジェクトでは、認知行動療法やペアレントトレーニングを用いて、子どもの怒りや反抗に対する家族支援に関する研究を実施しています。子どもの反抗挑発症に対する親子認知行動療法プログラムやペアレントトレーニングプログラムを開発し、有効性検証を進めています。

手を上げる

学校ベースの
メンタルヘルス予防教育

 本プロジェクトでは、認知行動療法やポジティブ心理学を用いて、学校で実施するメンタルヘルス予防教育に関する研究を実施しています。子どもの不安・うつ・怒りといった様々なメンタルヘルスの問題に対応できる予防教育プログラムを用いて、有効性検証および社会実装を行っています。

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